三大メガバンクの傘下に入ったクレジットカード現金化会社の最近のブログ記事

三大メガバンクを中心にしたクレジットカード 現金化の再編は、
佳境を迎えています。2009年4月1日に、
三井住友フィナンシャルグループの傘下にあるカード会社、
オーエムシーカード、セントラルファイナンス、
クオークの三社は合併して、新会社セディスを誕生させました。
これで三井住友フィナンシャルグループは、
「直系の三井住友カード会社」と「流通系+信販系のセディナ」という二つのカード会社で戦線に臨む体制が整いました。
一方、三菱UFJフィナンシャルグループは、
三菱UFJニコスとジャックスの二頭立て、
そして、みずほフィナンシャルグループは、
クレディセゾンとオリコの、こちらも二頭立てで、
それぞれ決戦に臨もうとしています。これで、
5年~6年に渡って続いたメガバンクを軸とする、
クレジットカード現金化会社の争奪戦争(再編)は一応終息したと言えます。
しかしながら、三大メガバンクとその系列のカード会社が、
新しい日本のクレジットカード 現金化時代を築こうと張り切っているときに、
取り巻く環境は厳しさを増しています。例えば、
ショッピング枠については、2008年6月に成立した改正割賦販売法で、
限度額がその人の年収に応じた額に定められます。
年収の多い人たちには、それほど影響はないでしょうが、
年収300万円以下の低所得者層にとっては、
大きな影響がもたらされるでしょう。

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